昔の思い出をデータで保存

デジカメやスマートフォンなどが普及したことにより、写真のネガフィルムはほとんど見なくなりましたが、家の押入れの中や昔のアルバムの中に残っている方々もいるのではないでしょうか。

そんな昔懐かしい写真のネガフィルムをスマートフォンで現像できるアプリケーション「FilmLab」がKickstarterに登場しました。

 

 

FilmLabは、スマホ向けのアプリケーションであり、ネガフィルムを認識する画像処理エンジンを搭載しています。そのためライトボックスに設置したネガにスマホを向けるだけで、現像した写真のように端末に表示させ画像として保存することが可能となっています。

カメラに夜画像の傾きや色などは自動修正されるため、保存後に再度画像修正する必要はないようです。

 

 

現在は、35mm白黒とカラーフィルム、中判白黒フィルム(6×6センチ)に対応しており、スマホの機種によって出力できる画像形式は異なるようですが、iPhone 6s/7などであれば高解像度での保存が可能なようです。

昔の思い出をデータで保存することで、アルバムや動画を作成する時に今までよりもきれいな写真を使用できるようになるのではないかと思います。

高まるGoogle Tangoへの期待 ~ARとモバイル~

昨年12月にリリースされた LENOVO の Phab 2 Pro には、   Google TangoのAR技術が搭載されており話題を呼びました。  発売当初は「ARが売りのレノボ端末を買うにはまだ早い」と   いった声を周りから聞いてもいましたが、そこから半年近く  経った今では購入を検討している人たちが増えているのでは  ないかと思います。

理由は大きく分けて2つあります。

 

1つは半年前と比較し、Google Tangoに対応したアプリが    増えてきたことで。まだまだ、一般的なアプリと比べると   数は少ないですが、確実にその数は増えてきています。

中でもBMWが提供しているアプリ「BMW i Visualiser」は、  是非体験してみてください!!

カメラを向けた先に「BMW i3」と「BMW i8」を投影し、   自在に希望の色やホイールに変更することができ、実際に   購入した時のイメージを店舗に行かなくとも、自宅の駐車   場で行える。近未来型のアプリとなっています。

実際に扉を開き乗り込むこともでき、今後の「物」のあり方   を問う画期的なシステムとなっています。

 

もう1つの理由として、LENOVO以外のメーカーがTangoに   対応した端末をリリースすることにあります。4月に発売    されているものでは、ZenfoneARがあり夏以降に国内でも   リリースを予定しています。

ZenfoneAR では、AR だけではなく VR の機能も搭載されて   おり、ヘッドセット(Daydream)をつけることで、高解像度   のバーチャル世界を体験できます。           ※Daydreamは2017年4月現在、日本未発売となります

 

夏以降、LENOVO以外の端末でもTangoい対応されていく   ことで、アプリの数も増えていくと考えられ、業務や販促   ツールとしての活用も今後どんどん増えていくと期待でき   ます。

是非、これを機に一度検討してみてはいかがでしょうか。

mastdon Ver1.4.1

マストドン(mastdon)運営チームは5月29日に新たなバージョン1.4.1をリリースしました。

今回のリリースでは下記4つの機能が組み込まれています。

  • ・会話のミュート
  • ・第三者が設定したタグから任意で抜けられる
  • ・ドメインによるフィルタリング
  • ・言語フィルタリング

言語フィルタリングでは、日本語とロシア語の検出がより   正確に行われるようになったとのことです。

 

にわかに話題となっているマストドンですが、意外とよくわか っていない方もいるのではないでしょか。

マストドンとは、構築するためのオープンソースが公開されて いるため、知識さえあれば自社の専用サーバーを構築すること も可能となります。その一方で他サーバー(インスタンス)の 情報も見ることができます。

既に日本だけでも200以上のインスタンスが存在しており、私の周りにも「マストドンでインスタンスを作ってみた」という人も ちらほら見受けられます。

ニコニコ動画で有名な「dwango」やイラストコミュニケーション サービスの「pixiv」など、インスタンスの特長は千差万別です。

セキュリティ面など課題も多いですが、その点は今後改善するとして、マストドンが持つ自由度は魅力的です。

今後のSNS業界の勢力図がどのように変わっていくのかにも注目して行きたいと思います。

業務端末の変化②

先月の記事「業務用端末の変化」にて、ハンディターミナル  (業務用端末)における市場の変化についてお話しました。

MobiControlは、モバイル端末のインフラを担う部分ですので、POLでは何よりも先に、市場の状況をいち早くキャッチしております。

このブログを読まれている中にも、現在ご利用されているハンディターミナルのリプレイスとして、機種選定に頭を抱えられている方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

その悩みの1つとして、「Windows OS 以外の端末で何ができるのか・・・」ではないでしょうか。

時代の流れに合わせてiOSやAndroidを採用したいが、Windowsと比べて何がメリットなのかイマイチわからない。

勿論Windows OS は、”枯れたOS”なので安心の度合いも高く、古くから慣れ親しんだUIであるため、新に覚えることもなくスムーズに利用が可能です。

その慣れ親しんだOSを一新する最大のメリットは、”モバイル活用の拡張性”にあります。

今までは、特定の業務に対して専用機を用意し、用途を限定して利用していた企業様が大半かと思います。

ただ、企業によってはコミュニケーションツールとしてスマホを導入していたり、モバイル活用の幅は広がっています。

連絡はスマホで行い、棚卸や検品などはハンディターミナルという時代から、「ハンディターミナルで連絡を取り合い、棚卸の時には専用アプリを起動して業務を行う」に2in1ないし3in1、アプリを追加することで更なる拡張が見込めることでしょう。

老若男女問わず、プライベートでスマホを活用するようになったからこそ、活用の幅は広がり続けるかと思います。

専用機と違い端末のスペックも格段に向上しているため、長期的に利用する次期ハンディターミナルの候補としてご検討してみてはいかがでしょうか?

iOS、Androidを採用することで、このほかにも様々なメリットがあるかと思います。自社のIT活用に新たな一歩を踏み出せること間違いないでしょう!

MZ-80C ミニチュアサイズで再現

2017年5月11日に株式会社ハル研究所は、1978年以降に         大ヒットしたMZ-80Cをミニチュアサイズで再現した「PasocomMini MZ-80C」を発表しました。

4分の1サイズというコンパクトな手のひらサイズになりま   したが、モニタフードを外し手画面シートが交換できるほか  実機に備わっていた開閉機構やカセットデッキの開閉も再現  しています。

さらに、最新のBASICプログラミング環境として「SmileBASIC」 も搭載しており、USB-HIDクラスの機器を扱うことも可能と  なっているようです。

 

パソコンミニには、「PC-8001」,「FM-7」,「MZ-80C」の3機種が  あり、今回は第1弾としてMZ-80Cが2017年10月中旬頃から BEEP秋葉原店で発売される予定となっています。

MZ-80Cには、開封後すぐに遊べるように、当時人気の高かったゲームソフト3本が実装される予定となっており、ゲームソフト のタイトルは明らかになっていませんが、大人から子供まで一緒に楽しむことができ、親子のコミュニケーションのきっかけにもなるかもしれません。

MZ-80Cの反応がよければ、PC-8001やFM-7も製品化を検討するとのことで、私個人的には3機種の世代ではありませんが、他の ミニシリーズにも興味があるため製品化されることを楽しみにしています。

abc

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