株式会社タイトー様 導入事例

お客様プロフィール
商号 株式会社タイトー
TAITO様ロゴ
本社所在地 〒160-8447
東京都新宿区新宿六丁目27番30号 新宿イ―ストサイドスクエア2階
設立 1953年8月24日
資本金 15億円
事業内容 アミューズメント施設の企画、運営およびフランチャイズ事業
アミューズメント機器の開発、製造、販売、レンタル、およびアミューズメント機器のメンテナンスサービス
モバイルゲームの企画、開発、運営とその配信
キャラクター・トイ事業
従業員数 646名(2014年3月31日現在)
事業所 全国主要都市 19営業拠点
公式サイト https://www.taito.co.jp/
タイトー様社屋

株式会社タイトーは、1953年に輸入雑貨類の販売、国内初のウオッカの醸造・販売、ピーナッツベンダーの製造/販売からスタートし、今では株式会社スクウェア・エニックスのグループ会社として『最高の「物語」を提供することで、世界中の人々の幸福に貢献する』を企業理念としています。

この企業理念を実現するために、「プロフェッショナリズム」「創造性・革新性」「調和」を行動規範として仕事に取り組んでいます。 また創業以来、世に先駆けた国産初のクレーンゲームや、社会現象を巻き起こしたスペースインベーダーの開発など「常に時代の先頭を走り、斬新なアミューズメントを提供」しています。

アミューズメント施設運営のノウハウを活かしたフランチャイズ展開、アミューズメント機器の企画/開発/販売/レンタルやスマートフォンなどに向けたゲームコンテンツの開発/配信などを通して世の中に貢献できる企業として、最高の「物語」を提供し続けています。

導入背景

業務効率向上のためのスマートフォン導入

アミューズメント施設を担当している営業や、レンタル事業を担当している営業の業務効率の向上を考慮し、スマートフォンの導入検討を行っており、その中でセキュリティ面などからもMDMが必要なのではと社内で検討していました。

営業担当者がスマートフォン利用のメインとなり、全国24ヵ所のアミューズメント拠点と、更に17ヶ所のレンタル事業所で利用予定でした。

全国で利用されるスマートフォンについては総務部で管理されることとなり、「MobiControl」を含むいくつかのMDM製品を比較検討し始めました。 スマートフォンやMDMの導入検討は1年半近くかけ、いくつかのMDM製品の中から「MobiControl」を選定しました。

TAITOアイコン
導入の決め手

操作性と複数OSへの対応

検討当初、総務部ではMDMについてほとんど知識がありませんでした。ただ、スマートフォンを導入するにあたりセキュリティ面が気になったことから意識し、通信キャリアなどから紹介のあったMDM製品の検討を始めました。

システム部の中にはMDM自体に詳しい社員も多く、セキュリティ面だけではなく、管理システムとして「社内で管理画面が操作できること」や、その際の「操作性」などについても意識していました。

実際に、いくつかのMDM製品を比較検討する中、「MobiControl」は「管理画面がわかり易く、使い易い」ことを気に入りました。 また、初期導入の台数は270台だったため、端末を管理しようと思うとリスト化するだけでも大変だと考えていましたが、「MobiControl」には階層管理の機能があり「グループや組織で端末を管理し易い作り」となっていました。 そこで端末の管理も、他の製品に比べると楽になるのではと期待が持てました。

元々からAndroid OS搭載端末の導入を行ったため、Androidに対応しているMDMで探していましたが、iOS/Windowsと「複数のOSに対応できている」ことも選ぶ際のポイントとなりました。

導入の詳細
利用人数 約300名
利用台数 320台
稼働開始時期 2013年3月
本格稼働までの期間 準備期間:6ヶ月
テスト期間:6ヶ月
導入形態 SaaS
主な利用機能
  • グループ管理機能
  • セキュリティ対策機能
導入後の動きと今後の展開

今では、Android端末からiOS端末に乗り換えて運用しているため、検討時に複数のOSに対応した「MobiControl」を選んだことは正解となりました。

そもそも、Android端末を選定した理由には営業担当者様が持つこともあり、ハードの強度や防水対応といった条件があったためでしたが、端末自体のトラブルなどがあり端末変更を考える様になりました。 その際、通信キャリアからの提案で、乗換えに丁度いいプランがあったので、一部の上長から先行的に導入し、その後iOS端末に全台移行しました。

更には、今後もタブレットなどの端末を100台以上増やしていく予定となっており、それに伴い機能制限や利用制限を以前より強化していくことを検討しています。

MDM導入を検討している企業様へ

各企業毎で端末の運用や管理が異なるため、自社の理想をMDMの販売会社に伝え、それに見合った運用方法や設定方法を確認しておくと運用が楽になると思います。
更に、スマートフォンなど端末を利用するユーザーには事前に説明や注意点を伝えておくと、導入後のトラブルや問合せを軽減することができると思います。